横浜市 I様邸

店舗から居室への改装工事

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店舗として使っていたスペースを、車いすご利用のご家族の使い勝手がよくなるように改装しました。

建物のサイドにある扉が、開き勝手を逆にすると車いすで入りやすくなるため、玄関として使用することにしました。
玄関扉から部屋への入口までは、スロープを作り、手すりを取り付けました。玄関扉の脇には、下足入れを新設しました。

事務所として使われていた広いスペースは、車いすご利用の方の部屋として使われます。
車いすでも問題なく使えるように、広いトイレと浴室を新設しました。
トイレ入り口は折れ戸・浴室入り口は引き戸、と、どちらも使いやすい作りです。

浴室浴槽はミナモ浴槽。上側の縁をできる限り広げ、ゆったりとした開放感を味わえます。また、シャワーバスを取り付け。両脇の2本のバーには、5か所ずつシャワーの出る場所があり、動きづらい車いすの状態でも体中あたたまることができます。
トイレには、つかまっていられるように跳ね上げ手すりを取り付けました。

道路に面した壁には窓を取り付け。窓の脇にベッドを置く予定なので、光の側で明るく過ごせます。

動きが大変にならないように、余裕を持ったつくりを心掛けました。

Reform Planner

荒井 久美

長峰 千鶴

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